📢 令和8年度(令和7年度からの繰越分)医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業の実施について →
医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業 対応

最大8,000万円補助に向けた
病院の業務効率化計画・
証憑管理・効果測定を、
ひとつに。

365Registryは、補助金申請で求められる業務効率化計画の運用、証憑整理、進捗管理、報告準備を支援するレジストリ基盤です。
機器購入だけでなく、採択・実績報告まで見据えた"証拠設計"ができます。

365Registry — 業務効率化管理ダッシュボード
📋
業務効率化計画
登録済 ✓
📁
証憑書類
47件 整理中
📊
KPI進捗
残業 −18%
📝
報告準備
次回:3月末
8,000万円
1施設あたり
補助上限
4/5
補助率
(5分の4)
計画策定・PDCA・効果測定・報告まで対応

補助金申請で重要なのは、
機器購入だけではありません

本補助金では、ICT機器等の導入だけでなく、業務効率化計画の策定、管理者主導の推進体制、定量目標、業務手順見直し、導入後の効果測定や報告まで見据えた運用体制が求められます。つまり、採択後を含めた"説明できる仕組み"が必要です。

📋
1

計画策定

3年間を見据えた業務効率化計画の作成が必要

🏛️
2

推進体制

管理者主導の委員会・PDCA運用が必要

📊
3

定量評価

時間削減・残業削減・待ち時間削減などの数値目標が必要

📤
4

報告対応

導入後の進捗・評価・データ提出への備えが必要

申請書は作れても、
その後の運用に不安がある病院へ

以下のような課題を抱えている病院に、365Registryは最適です。

補助金申請を検討しているが、証憑整理が煩雑で困っている

ICT機器導入の効果をどう測るか、方法が決まっていない

部門ごとの改善活動を一元管理したい

委員会運営や進捗報告を属人化させたくない

将来の監査・報告・院内説明にも耐えうる形で資料を残したい

採択後に「効果が証明できない」という状況を避けたい

365Registryは、補助金対応を
"申請書類作成"で終わらせません

申請から採択後の報告まで、全プロセスを支援する6つの機能を提供します。

FUNCTION 01
📋

業務効率化計画の登録・更新

目標、対象部門、取組内容、業務手順見直し内容を一元管理。計画の進捗状況をリアルタイムで把握できます。

FUNCTION 02
🏛️

推進委員会・体制証憑の管理

委員会規程、体制図、会議資料、議事録を整理。要綱で求められる管理者主導の推進体制を確実に記録します。

FUNCTION 03
💻

導入機器・関連費用の管理

ICT機器、設置費、訓練費、効果測定費、Wi-Fi整備、連携費用を一元整理。補助対象費用の見える化を支援。

FUNCTION 04
📊

KPI・効果測定管理

導入前後の時間、残業時間、待ち時間、インシデント等を記録。定量目標の達成状況をトラッキングします。

FUNCTION 05
📤

報告資料作成の下地化

年次報告・進捗報告に必要な情報を時系列で蓄積。報告書作成の手間を大幅に削減します。

FUNCTION 06
🗂️

証憑レジストリ化

「どの資料が、どの要件に対応するか」を見える化。申請・監査・報告のあらゆる場面で即座に証憑を提示可能。

要綱で求められる項目と、
365Registryの対応

「サービス紹介」ではなく「補助金要件対応マップ」として、必要な機能を網羅しています。

要綱で求められる内容 365Registryでの支援内容
業務効率化計画の作成 ✓ 対応
計画テンプレート、対象部門別管理、3年計画の登録・更新機能
委員会体制・PDCA運用 ✓ 対応
委員会規程・体制図・議事録・改善履歴の一元保存
定量目標の設定 ✓ 対応
KPI登録、部門別・指標別の進捗トラッキング
業務手順見直し ✓ 対応
Before/After管理、運用ルール変更の記録
ランニングコスト確保方針 ✓ 対応
継続運用コストメモ、費用計画整理機能
報告・評価対応 ✓ 対応
報告用エビデンスの時系列蓄積、一覧出力機能
導入前後データ提出 ✓ 対応
労働時間・時間削減・超過勤務・インシデント等の記録基盤

申請前から、採択後・報告まで
一気通貫で活用

365Registryは補助金申請の準備から実績報告まで、病院の全プロセスを支えます。

STEP
1
申請準備
現状の整理と
計画設計
  • 対象部門の整理
  • 現状課題の棚卸し
  • 計画骨子の作成
  • 必要証憑の収集
STEP
2
計画登録
目標と体制を
システムに登録
  • 目標値設定
  • 委員会体制登録
  • 導入機器・費用整理
  • 実施スケジュール管理
STEP
3
導入・運用
実績を記録しながら
効果測定を開始
  • 導入記録
  • 研修記録
  • 運用ルール保存
  • 効果測定開始
STEP
4
報告・評価
証憑を整えて
報告に備える
  • 進捗の見える化
  • 提出資料整理
  • 実績データの証憑化
  • 次年度運用への接続

補助対象になり得るICT導入を、
証拠まで含めて支える

365Registryは特定の機器に依存しない「管理基盤」です。様々なICT導入テーマに対応します。

📱
スマートフォン・
インカム導入
🤖
AI問診・文書
自動作成支援
👁️
見守り支援
機器
🦾
薬剤・検体
搬送ロボット
💊
薬剤自動
分包機
📋
電子カルテ
連携
📡
Wi-Fi環境
整備
🏢
医事・給食・清掃
業務効率化システム

💡 365Registryは「機器そのものの販売サイト」ではありません。複数施策・複数部門の改善活動を横断的に束ねる管理基盤として位置づけています。

365Registryを使う
3つのメリット

01

採択を見据えた整理ができる

申請時点で必要な計画・体制・証憑の抜け漏れを防ぎやすい設計。「あの書類がない」という事態を未然に防ぎます。

02

補助後の報告にも強い

"採択された後に困る"進捗管理・効果測定にも対応。導入前後のデータ比較から報告書の下地まで、一貫して支援します。

03

院内の改善活動が資産になる

委員会運営、会議記録、改善履歴を病院のナレッジとして蓄積。補助金が終わっても、組織の継続的改善を支える土台になります。

レジストリ画面で、
証憑と進捗を一元管理

「どの要件に、どの証憑が対応するか」が一目でわかるUIを設計しています。

ダッシュボード
業務効率化計画
85%
委員会体制証憑
60%
KPI進捗管理
42%
報告準備状況
30%
要件別証憑一覧
委員会規程.pdf
提出済
推進体制図.xlsx
提出済
第3回議事録.docx
確認中
KPI計測シート.xlsx
記録中
KPI進捗画面
残業時間削減
−18%
待ち時間削減
−12%
インシデント件数
−5%
看護記録時間
測定中
業務効率化計画入力
計画登録フォーム
対象部門:看護部門
目標:残業時間20%削減(3年)
取組:インカム導入・記録効率化
委員会議事録一覧
第1回委員会(1月)
保存済
第2回委員会(2月)
保存済
第3回委員会(3月)
作成中
報告準備画面
次回報告:2026年3月末
KPIデータ収集
完了
証憑整理
作業中
報告書下書き
未着手

Excelや共有フォルダ管理では
難しいこと

従来の管理方法では、補助金要件への対応に多くの課題があります。

管理方法 主な課題
📊 Excel管理 課題証憑との紐づけが弱く、「どのExcelがどの要件に対応するか」が不明確。バージョン管理も煩雑。
📁 共有フォルダ 課題ファイルが散在し、どの要件に対応しているか不明瞭。報告時に必要な書類を探す手間が大きい。
👤 担当者任せ 課題担当者が異動・退職すると情報が失われる。属人化により、報告・監査対応が困難になる。
✅ 365Registry 解決要件、計画、証憑、進捗を一元化。「どの要件に何が対応しているか」が常に可視化され、報告・監査にも即座に対応可能。

病院規模やテーマに応じて
使い方を設計

院内の状況や改善テーマに合わせて、柔軟に導入パターンを設計します。

👩‍⚕️
看護部門中心の
業務改善型
👨‍💼
医師事務作業
負担軽減型
💊
薬剤・搬送・
見守り機器導入型
🏢
事務部門の
待ち時間・残業削減型
🏥
複数部門横断の
全院改善型

補助金は「機器選び」だけでなく、
その効果をどう示すかで差がつきます

365Registryは、業務効率化計画、体制整備、証憑管理、効果測定、報告準備までをひとつの流れで支えるための基盤です。申請のためだけでなく、病院の継続的な改善活動の土台として活用できます。

FAQ

Q
365Registryは補助金申請書そのものを作成するサービスですか?
申請書そのものの作成支援だけでなく、申請根拠となる計画、証憑、体制資料、効果測定データを整理・運用するための基盤です。「申請書を書く」準備を整えることで、採択率の向上と採択後の運用負担軽減を支援します。
Q
どの部門で使えますか?
医師部門、調剤部門、看護部門、その他コメディカル、事務部門、バックアップ部門など、要綱に示された各部門に対応する設計が可能です。部門横断での活用も想定しています。
Q
ICT機器の導入が決まっていなくても相談できますか?
可能です。先に課題整理と計画設計を行い、その後に適切なICT導入へつなげる形も考えられます。「何を導入すれば補助対象になるか」という段階からご相談いただけます。
Q
採択後の進捗管理にも使えますか?
はい。むしろ採択後の進捗記録、効果測定、報告準備まで含めて活用する設計が重要です。365Registryは「申請のため」だけでなく、採択後の実績報告・次年度計画の連続性を支える基盤として設計されています。
Q
既存の院内委員会でも運用できますか?
はい。要綱趣旨に沿った体制であれば、既存委員会を活用する前提で設計できます。新たに委員会を立ち上げる必要はなく、現在の体制を整理・記録していく形で活用できます。